
重くなる原因?
2012年11月05日
SLにしろOsgridにしろSIMの重くなる原因はやはりアバターとオブジェクト数に因果関係があると思われます。1番重くなる瞬間ってイベントなどで一度の複数のアバターが来場したときなどですよね。これはそのアバターの装着している衣服やHUDその他もろもろオブジェクトなどを情報としてサーバーが読み込みを始めるのですが一度に大量の情報量を処理するためにメモリーリソースを消費するためと思われます。リソース目いっぱいでスワップ領域を使い始めたときたぶんSIMが激重になるんでしょうね。Osgridを走らせてログの流れを見ているとものすごい勢いでログが流れていきます。これは僕がたった一人の時でさえこうなのだからイベントなどで一箇所に大勢の人が集うSLでは当然のものすごい情報量がログとして書き出されることとなるんでしょうね。

Osgridについて思うこと
2012年11月05日
何度か紹介してきたOsgridですが、間違った認識をしている方もいらっしゃるようなので僕が思った感想を述べておきます。現段階では通貨の流通もありませんから経済活動は無い(マネーサーバーを構築すれば自分のSIM内だけで流通可能な通貨は可能らしい)と同じ、また人口が極端に少ないのでコミュニティとしても疑問があります。しかしSLに比べてシステムが10年前とか不安定というのは間違いだと思います。Osgridなどで使われるシステムオープンシムシュミレーターは元々リンデンの実験的人柱プログラム的要素を持っていて常に更新されています。セコンドライフに実装されていない機能もあります。もちろん有料ではないのでリンデンほど細やかなサービスなど当然ですが受けられません。システムのメンテナンスも通告なしに何時間もはいれないこともあります。これはSLでも過去は度々あった事象ですがSLより重いとか不具合が多いというのは少し違います。OsgridのSIMは各個人ユーザーが立ち上げていますからSLのようにバージョンが同じならシステム環境も同じということはありません。結論からいうとサーバー個々の性能差と管理者であるユーザーの管理能力で大きく環境の快適度が変わってきます。重い不具合が多いというのは環境に対するスペック不足のサーバーで構築されているSIMです。またインワールド内からのSIM再起動は有効ではありません。サーバーのOPENSIMプロセスを停止させた後に物理的にサーバーそのものを再起動させないといけません。ここら辺勘違いしてる人が多いようです。
余裕のあるスペックと高速な通信環境が整ってさえすれば人口が少ない分確実にSLより快適に動作します。
僕適にはOsgridは十分満足のできる環境とおもっています。あくまで活動の場はセカンドライフであってOsgridは
作業場兼物置と割り切って使っています。僕がレンタルしているお名前.comさんのVPSに決めたわけも他社VPSに比べて同程度のサービスなら処理能力や通信速度において圧倒的なベンチマークを記録(他社と比較して3倍)していたからです。自作したオブジェクトの置き場をSIM単位で持てるということは大変ありがたく思っています。リンデンでフルリージョンを1個持つのに年間日本円で30万円程度かかるのに比べて年間1万円ちょっとで複数のフルリージョンが持てるこのシステムは魅力だと思います。

余裕のあるスペックと高速な通信環境が整ってさえすれば人口が少ない分確実にSLより快適に動作します。
僕適にはOsgridは十分満足のできる環境とおもっています。あくまで活動の場はセカンドライフであってOsgridは
作業場兼物置と割り切って使っています。僕がレンタルしているお名前.comさんのVPSに決めたわけも他社VPSに比べて同程度のサービスなら処理能力や通信速度において圧倒的なベンチマークを記録(他社と比較して3倍)していたからです。自作したオブジェクトの置き場をSIM単位で持てるということは大変ありがたく思っています。リンデンでフルリージョンを1個持つのに年間日本円で30万円程度かかるのに比べて年間1万円ちょっとで複数のフルリージョンが持てるこのシステムは魅力だと思います。

SL入れない??
2012年11月04日
なんかリンデンがメンテナンス中でSLには入れないようなのでOsgridでおどってます。
暇な人は遊びに着てね^^
Osgrid http://slurl.com/secondlife/Japan%20Heaven%20Island/137/151/24

Osgridに登録するにはここ↓
http://www.osgrid.org/index.php/auth/register
登録するだけなので、フェニックスの方は環境設定で以下の設定をしてから、ログイングリッド選んで入るだけです^^

暇な人は遊びに着てね^^
Osgrid http://slurl.com/secondlife/Japan%20Heaven%20Island/137/151/24

Osgridに登録するにはここ↓
http://www.osgrid.org/index.php/auth/register
登録するだけなので、フェニックスの方は環境設定で以下の設定をしてから、ログイングリッド選んで入るだけです^^

タグ :Osgrid
JapanResort-SIM郡
2012年09月08日
僕がOsgridを始めたところJapanResort総帥のIshさんが、しぇんちゃん僕も興味あるのでちょっと見せてよと訪れてから10日ほどたちました。たまにログインしているなとおもったら@@あれ?JapanResortという名前のついたSIMがざっと30個!
どんだけええええええええええええええ!VPSなら数十対応できるサーバー所有していると聞いてたのですが・・・・・・・・
将来的に日本人のコミュ二ティを視野に入れてホスティングとかもはじめるのかな?しかもすでにボイスまで実装しちゃってるし@@ すげぇ・・・・

いったいどんだけ増殖されていくんでしょう?
次回Osgridで気づいたSLとの相違点など書いてみようと思います。
どんだけええええええええええええええ!VPSなら数十対応できるサーバー所有していると聞いてたのですが・・・・・・・・
将来的に日本人のコミュ二ティを視野に入れてホスティングとかもはじめるのかな?しかもすでにボイスまで実装しちゃってるし@@ すげぇ・・・・

いったいどんだけ増殖されていくんでしょう?
次回Osgridで気づいたSLとの相違点など書いてみようと思います。
VPSでOsgridその2の六
2012年09月06日
MySQLのデータベースが出来たのでいよいよ最終設定に入ります。Osgridのダウンロードページから設定ファイルをコピーしてきます。OpenSim.ini FlotsamCache.ini GridCommon.ini の3つです。

WinSCPでログインし/opensim/binのなかのOpenSim.iniに同じ名前のコピーしたファイルを貼り付け上書き保存します。

続けて同じbinの中にあるconfig-includeという名前のフォルダーを開きます。

FlotsamCache.iniを貼り付け上書き保存します。

GridCommon.iniを貼り付け上書き保存します。

GridCommon.iniは変更箇所があります。
下の図のように書き換えて保存しました。

すべての準備が終えたのでWinSCPを終了させて。お名前.comのコンソールに再びログインし色々インストールや設定を変えたのでシステムの再起動をします。

ログインし直したら$ cd /home/ユーザー名 /opensim/binでbinに移動して$ mono OpenSim.exeを実行

起動を確認したらログイン状態のままブラウザを閉じちゃいます。

VPSで起動させたままでブラウザを閉じるとプロセスは起動したままになります。なので現在僕はバックグラウンド起動スクリプトは使用せず24時間稼動させています。(SSHクライアントからコンソールを開いて稼動した場合はコンソールを閉じるとプロセスは終了してしまうのでSIMは消滅します)バックグラウンドスクリプトを適用して稼動させたい片は真似しないでください。あくまでど素人の勝手な判断でやっていることです。

WinSCPでログインし/opensim/binのなかのOpenSim.iniに同じ名前のコピーしたファイルを貼り付け上書き保存します。

続けて同じbinの中にあるconfig-includeという名前のフォルダーを開きます。

FlotsamCache.iniを貼り付け上書き保存します。

GridCommon.iniを貼り付け上書き保存します。

GridCommon.iniは変更箇所があります。
下の図のように書き換えて保存しました。

すべての準備が終えたのでWinSCPを終了させて。お名前.comのコンソールに再びログインし色々インストールや設定を変えたのでシステムの再起動をします。

ログインし直したら$ cd /home/ユーザー名 /opensim/binでbinに移動して$ mono OpenSim.exeを実行

起動を確認したらログイン状態のままブラウザを閉じちゃいます。

VPSで起動させたままでブラウザを閉じるとプロセスは起動したままになります。なので現在僕はバックグラウンド起動スクリプトは使用せず24時間稼動させています。(SSHクライアントからコンソールを開いて稼動した場合はコンソールを閉じるとプロセスは終了してしまうのでSIMは消滅します)バックグラウンドスクリプトを適用して稼動させたい片は真似しないでください。あくまでど素人の勝手な判断でやっていることです。
VPSでOsgridその2の伍
2012年09月06日
(○・∀・)ノ走召才八∋ウー!今日はMySQLをインストールしたときの手順を書こうと思います。
ここまでやってきた手順でアプリケーションのインストール完了後はよくわからないので
とりあえず毎回再起動をした後再ログインしながらひとつづつインストールしていきましたが
素人なのでこのへんの手順があっているかは定かではありません。参考にするとヤケドすんぜ!
繰り返し、よい子は絶対まねしないでねw当局は一切関知しないので自己責任でやってくださいw
一般ユーザーでWinSCPからPuttyを開きパスワードを入れてログインしました。rootではないのでインストールは最初にsudoを入れます。これは一時的に一般ユーザーにroot権限をつけるためです。$ sudo apt-get install mysql-server
ここでもインストール途中でやっちゃっていい?ときかれるのでYでEnter

パスワードの設定画面です。パスワードを入れた後Tabキーを押すとokが選択されるのでEnter これは確認を合わせて2回ありました。

もう一度

インストールが完了するとこんな画面になりました。

MySQLが動いているか確認のためmysql -u root -pを打ち込みましたがroot権限じゃないと駄目だよと怒られました。
そうだった!sudo mysql -u root -p sudo入れて打ち直すとmysql>となりました。

MySQLにopensimのデータベースを作成するためmysql> create database opensim;

データベースのユーザーとパスワードの設定ですがユーザーはopensimとなっているのでそのまま使いパスワードだけ書き込みました。mysql> grant all on opensim.* to opensim@localhost identified by "パスワード";

作成したデータベースを確認します。mysql> show databases;

MySQLの設定が完了したので一旦ログアウト!次回Osgridその2の六Osgrid接続のための最終設定のつもり?
ここまでやってきた手順でアプリケーションのインストール完了後はよくわからないので
とりあえず毎回再起動をした後再ログインしながらひとつづつインストールしていきましたが
素人なのでこのへんの手順があっているかは定かではありません。参考にするとヤケドすんぜ!
繰り返し、よい子は絶対まねしないでねw当局は一切関知しないので自己責任でやってくださいw
一般ユーザーでWinSCPからPuttyを開きパスワードを入れてログインしました。rootではないのでインストールは最初にsudoを入れます。これは一時的に一般ユーザーにroot権限をつけるためです。$ sudo apt-get install mysql-server
ここでもインストール途中でやっちゃっていい?ときかれるのでYでEnter

パスワードの設定画面です。パスワードを入れた後Tabキーを押すとokが選択されるのでEnter これは確認を合わせて2回ありました。

もう一度

インストールが完了するとこんな画面になりました。

MySQLが動いているか確認のためmysql -u root -pを打ち込みましたがroot権限じゃないと駄目だよと怒られました。
そうだった!sudo mysql -u root -p sudo入れて打ち直すとmysql>となりました。

MySQLにopensimのデータベースを作成するためmysql> create database opensim;

データベースのユーザーとパスワードの設定ですがユーザーはopensimとなっているのでそのまま使いパスワードだけ書き込みました。mysql> grant all on opensim.* to opensim@localhost identified by "パスワード";

作成したデータベースを確認します。mysql> show databases;

MySQLの設定が完了したので一旦ログアウト!次回Osgridその2の六Osgrid接続のための最終設定のつもり?
VPSでOsgridその2の四
2012年09月04日
|*´I`)ノ タダイマー!晩御飯のおかず買いにいったらレバ刺し好きも絶賛のこんにゃくという怪しげなレバーそっくりのこんにゃくを見つけたのでレバニラ炒めもどきを作ってみました。感想は・・・・・やっぱこんにゃくやん;;リピートは今後無いと決定!
ということで満腹なったところでログインし直してopensimディレクトリーを作成から!
たぶん一般ユーザーでログインすると/home/user名のディレクトリーにいるはずなので一旦~$ cd /home/user名に移動
ここにopensimという名前のディレクトリーを作成することにしました。~$ mkdir opensimと打ち込んでから
~$ cd /home/user名/opensimでEnterそうすると~/opensim$ _となるのでディレクトリーopensimが出来て移動が出来た

ここから先はWinSCPとPuttyの出番です。自分のPC上でWinSCPはこちらhttp://www.tab2.jp/~winscp/
Puttyはこちらからhttp://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/それぞれダウンロードをしてインストールしました。どちらのソフトも詳しい使い方の説明がグぐるとたくさんありますのでここでは割愛します。接続が成功するとこんな画面がでます。
/home/user名/opensimが出来ていることがわかります。

http://www.osgrid.org/index.php/downloadsここからOSgrid OpenSimulator 0.7.4.dev.dd0556a - [zip] [27.7mb] 08-20-2012というファイルをダウンロードして解凍しました。ついでにexample ini files : OpenSim.ini - GridCommon.ini - FlotsamCache.iniもダウンロードしておきました。解凍するとbin-optional-versionという3個のファイルがあるのでこれをドラッグ&ドロップでWinSCPの中のopensimフォルダーに転送します。

転送がはじまります
転送が完了したらコマンドからPuttyを開く
パスワードを入力するとログインできました。
cdコマンドでbinに移動したらmono OpenSim.exeを実行します
リージョンの名前や座標&ポートナンバー&IPアドレスなどを入力して最後にオーナー名等を入力
どうやら立ち上がったらしい?
確認のためOsgridniログインして地図から地名を検索してTPすると丸い島が出来上がっていた。
眠くなったのでとりあえず終了コマンドquit
次回VPSでOsgridその2の伍ではMySQLとかそこらへん書いてみる予定です。
ということで満腹なったところでログインし直してopensimディレクトリーを作成から!
たぶん一般ユーザーでログインすると/home/user名のディレクトリーにいるはずなので一旦~$ cd /home/user名に移動
ここにopensimという名前のディレクトリーを作成することにしました。~$ mkdir opensimと打ち込んでから
~$ cd /home/user名/opensimでEnterそうすると~/opensim$ _となるのでディレクトリーopensimが出来て移動が出来た

ここから先はWinSCPとPuttyの出番です。自分のPC上でWinSCPはこちらhttp://www.tab2.jp/~winscp/
Puttyはこちらからhttp://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/それぞれダウンロードをしてインストールしました。どちらのソフトも詳しい使い方の説明がグぐるとたくさんありますのでここでは割愛します。接続が成功するとこんな画面がでます。
/home/user名/opensimが出来ていることがわかります。

http://www.osgrid.org/index.php/downloadsここからOSgrid OpenSimulator 0.7.4.dev.dd0556a - [zip] [27.7mb] 08-20-2012というファイルをダウンロードして解凍しました。ついでにexample ini files : OpenSim.ini - GridCommon.ini - FlotsamCache.iniもダウンロードしておきました。解凍するとbin-optional-versionという3個のファイルがあるのでこれをドラッグ&ドロップでWinSCPの中のopensimフォルダーに転送します。

転送がはじまります

転送が完了したらコマンドからPuttyを開く

パスワードを入力するとログインできました。

cdコマンドでbinに移動したらmono OpenSim.exeを実行します

リージョンの名前や座標&ポートナンバー&IPアドレスなどを入力して最後にオーナー名等を入力

どうやら立ち上がったらしい?


眠くなったのでとりあえず終了コマンドquit

次回VPSでOsgridその2の伍ではMySQLとかそこらへん書いてみる予定です。
VPSでOsgridその2の参
2012年09月04日
Ubuntuが立ち上がるとまずユーザーログインを行います。

ユーザー名を打ち込んでEnterを押すとパスワードを要求されます。同じくパスを打ち込んでEnter

ログインに成功すると末尾に$が表示されます。$は一般ユーザーでのログインを表します。Ubuntuでは全権限を持つrootユーザーではログインできません。

SSHクライアントを使ってサーバーを遠隔操作するためにopenssh-serverをインストールします。一般ユーザーでログイン中なので~$ sudo apt-get install openssh-serverを打ち込みEnterを押すとインストールが始まります。途中Yes/Noを
選択するよう即されるのでyを打ち込みEnter

インストールが完了したらSSHクライアントでrootログインするためのパスワードをせっていします。
~$ sudo su -と打ち込んでEnter

sudo su -を実行すると管理者権限に切り替わり~$が~#になります。続けて~# passwdと打ち込みEnter
パスワードは2回同じものを打ち込んでください。

パスワードの設定が出来たら一旦exitで一般ユーザーに戻り$ sudo apt-get install mono-complete

これも途中[y/n]ときかれるのでy

こんな感じでmonoのインストールが完了しました。

ここから先は素人の僕がコマンドライン一辺倒ではとても先に進めないのでWindows7上からWinSCPとPuttyというSSHクライアントソフトを使ってVPSサーバーを遠隔操作で設定していきました。次回VPSでOsgridその2の四ではWinSCPからOsgrid実行ファイルを解凍済みの状態から転送してSIMを起動させた時のことを書こうと思います。

ユーザー名を打ち込んでEnterを押すとパスワードを要求されます。同じくパスを打ち込んでEnter

ログインに成功すると末尾に$が表示されます。$は一般ユーザーでのログインを表します。Ubuntuでは全権限を持つrootユーザーではログインできません。

SSHクライアントを使ってサーバーを遠隔操作するためにopenssh-serverをインストールします。一般ユーザーでログイン中なので~$ sudo apt-get install openssh-serverを打ち込みEnterを押すとインストールが始まります。途中Yes/Noを
選択するよう即されるのでyを打ち込みEnter

インストールが完了したらSSHクライアントでrootログインするためのパスワードをせっていします。
~$ sudo su -と打ち込んでEnter

sudo su -を実行すると管理者権限に切り替わり~$が~#になります。続けて~# passwdと打ち込みEnter
パスワードは2回同じものを打ち込んでください。

パスワードの設定が出来たら一旦exitで一般ユーザーに戻り$ sudo apt-get install mono-complete

これも途中[y/n]ときかれるのでy

こんな感じでmonoのインストールが完了しました。

ここから先は素人の僕がコマンドライン一辺倒ではとても先に進めないのでWindows7上からWinSCPとPuttyというSSHクライアントソフトを使ってVPSサーバーを遠隔操作で設定していきました。次回VPSでOsgridその2の四ではWinSCPからOsgrid実行ファイルを解凍済みの状態から転送してSIMを起動させた時のことを書こうと思います。
VPSでOsgridその2の弐
2012年09月04日
起動後に再読み込みをさせるとUbuntuのインストール画面になります。
Installが選択された状態でEnter

Englishを選択Enter(*注意!Japaneseを選択すると文字化けします)

Otherを選択Enter

Asiaを選択Enter

Japanを選択Enter

United States - en_US.UTF-8を選択Enter

Noを選択Enter

Japaneseを選択Enter

Japaneseを選択Enter

Hostnameは自動読み込みされるのでそのままTabキーを押してContinueを選択Enter

Japanを選択Enter

Jp.archive.ubuntu.comを選択Enter

ここはスルーでそのままTabキーを押してContinueを選択Enter

ユーザー名を作成

ユーザー名を作成再度確認

パスワードを作成

パスワードを再度確認

暗号化とか小難しいのでNoでEnter

Yesを選択Enter

Guided - use entire diskを選択Enter

そのままEnter

矢印キー←でYesを選択Enter

No automatic updatesを選択Enter

そのままEnter

Yesを選択Enter

Yesを選択Enter

これでインストールは完了なのですがマウントされているインストールディスクをアンマウントしなければ再度インストール画面に戻ってしまうため強制排出にチェックしてから(はい)を押し[取り出す]でディスクを取り出してください。

取り出しが終わったらContinueでEnterを押すとフィニッシュです。
次回VPSでOsgridその2の参ではいよいよUbuntuServerにOsgridをインストールする過程を図解で書いてみようと思います。
Installが選択された状態でEnter

Englishを選択Enter(*注意!Japaneseを選択すると文字化けします)

Otherを選択Enter

Asiaを選択Enter

Japanを選択Enter

United States - en_US.UTF-8を選択Enter

Noを選択Enter

Japaneseを選択Enter

Japaneseを選択Enter

Hostnameは自動読み込みされるのでそのままTabキーを押してContinueを選択Enter

Japanを選択Enter

Jp.archive.ubuntu.comを選択Enter

ここはスルーでそのままTabキーを押してContinueを選択Enter

ユーザー名を作成

ユーザー名を作成再度確認

パスワードを作成

パスワードを再度確認

暗号化とか小難しいのでNoでEnter

Yesを選択Enter

Guided - use entire diskを選択Enter

そのままEnter

矢印キー←でYesを選択Enter

No automatic updatesを選択Enter

そのままEnter

Yesを選択Enter

Yesを選択Enter

これでインストールは完了なのですがマウントされているインストールディスクをアンマウントしなければ再度インストール画面に戻ってしまうため強制排出にチェックしてから(はい)を押し[取り出す]でディスクを取り出してください。

取り出しが終わったらContinueでEnterを押すとフィニッシュです。

次回VPSでOsgridその2の参ではいよいよUbuntuServerにOsgridをインストールする過程を図解で書いてみようと思います。
VPSでOsgridその2の壱
2012年09月04日
新規インストールするためシャットダウン電源OFF

VM設定をクリックして画面切り替え

Osgrid専用なのでHDD丸ごと使うことにしたよ

決定を押すとやっちゃっていい?と聞かれるので元気よく(はい)を押す!このとき声に出すと周りがいぶかしがるので注意!

気合をいれて(はい)を押す!

OS再インストールからドロップダウンでubuntuを選択

選択できたら確認!

確認おわったら実行あるのみ!

準備が出来たらサーバーリストに戻る

ラベルをクリックしてコンソールへ戻る

コンソールに戻ったら左上の起動ボタンを押してね!心のなかで(ATフィールド全開!)とか叫びながら押すのもアリです
長くなるので次回VPSでOsgridその2の弐でいよいよUbuntu12.04LTS64bitインストールかな?

VM設定をクリックして画面切り替え

Osgrid専用なのでHDD丸ごと使うことにしたよ

決定を押すとやっちゃっていい?と聞かれるので元気よく(はい)を押す!このとき声に出すと周りがいぶかしがるので注意!

気合をいれて(はい)を押す!

OS再インストールからドロップダウンでubuntuを選択

選択できたら確認!

確認おわったら実行あるのみ!

準備が出来たらサーバーリストに戻る

ラベルをクリックしてコンソールへ戻る

コンソールに戻ったら左上の起動ボタンを押してね!心のなかで(ATフィールド全開!)とか叫びながら押すのもアリです

長くなるので次回VPSでOsgridその2の弐でいよいよUbuntu12.04LTS64bitインストールかな?
VPSでOsgridその1
2012年09月04日
物覚えが悪いので忘れないようにVPSでOsgridをはじめた手順を残しておこうと思います。
ど素人なので正しい手順かどうかはわかりません。参考にするとひどい目にあうかもしれませんので
よい子は絶対に真似しちゃだめだYO!
最初はレンタルしたお名前.comさんのログインからです。申し込みから使えるようになるまで5分もかかりませんでした。
お試し期間もたっぷり2週間あるので興味のある方は試してみてはどうでしょう。
僕はお試しで数社ためした結果
料金・スペック・管理コンソールの使い勝手がとてもよかった[お名前.com]にきめました。
好みもあるのでそこらへんは自分にあったサーバーをご自身で決定してください。
まずはログイン画面からメールにおくられてきたログインIDとPASSをかきこんでログインします。

ログインするとこんな画面に入るので左上のここら辺をクリック

管理しているサーバー情報画面がでます
右下にあるサーバーログインをクリックする

コントロールパネルが開きコンソールが使えるようになります。
左側グレーゾーンにサーバーの情報が表示されているのでOsgridのインストール時に必要になるのでメモして保存忘れずに!

次回 VPSでOsgridその2ではサーバーにubuntu12.04LTS64bitをインストールしたときの事を書こうと思います。
ど素人なので正しい手順かどうかはわかりません。参考にするとひどい目にあうかもしれませんので
よい子は絶対に真似しちゃだめだYO!
最初はレンタルしたお名前.comさんのログインからです。申し込みから使えるようになるまで5分もかかりませんでした。
お試し期間もたっぷり2週間あるので興味のある方は試してみてはどうでしょう。
僕はお試しで数社ためした結果
料金・スペック・管理コンソールの使い勝手がとてもよかった[お名前.com]にきめました。
好みもあるのでそこらへんは自分にあったサーバーをご自身で決定してください。
まずはログイン画面からメールにおくられてきたログインIDとPASSをかきこんでログインします。

ログインするとこんな画面に入るので左上のここら辺をクリック

管理しているサーバー情報画面がでます
右下にあるサーバーログインをクリックする

コントロールパネルが開きコンソールが使えるようになります。
左側グレーゾーンにサーバーの情報が表示されているのでOsgridのインストール時に必要になるのでメモして保存忘れずに!

次回 VPSでOsgridその2ではサーバーにubuntu12.04LTS64bitをインストールしたときの事を書こうと思います。
Osgridやってみた!
2012年08月30日
最近何かと耳にするOsgridをおいらもやってみました。色々下手なオブジェクト作りまくって置き場がなくなっていたのもあり
最初はホスティングのKK-NETさんも考えましたが、幸いアドバイスが頂ける強力な友人がいたこともあってレンタルVPS
サーバーを借りてSIMを立ち上げることにしました。たくさんのレンタルサービスがあるのでいくつかのお試し期間のある物を
選び検証した上で価格とスペック及びコントロールパネルの操作感でダントツに秀でていた(お名前.com)に決定しました。
年払いすると割引も効いて月額単価1,150円程度となるためお勧めのプランだと思います。
プランの内容はCPU仮想3コア・メモリ実装2G・HDD200Gでした。現在9SIM立ち上げていますが、まずまず快適です。
まぁ考えてみれば友人がたまに訪れる程度でアバターいないから軽くて当然か^^
そんなこんなでXENLON城は無事Osgridに引越し完了しました。

SIM起動までの手順をまとめてみました。バックグラウンド起動についてはVPSの場合必要ないかも?
それというのは通常スタンドアローンで起動しているとコンソールを閉じるとプロセスが停止してSIMも消滅するのですが
お名前コンソールで$ mono OpenSim.exeでSIMを起動させたあとブラウザを閉じちゃうんです。
そうするとサーバーはプロセスを実行したままの状態になるため動き続けます。
素人かんがえなのでこれが正しいかどうかは分かりませんが僕のSIMはこれで稼動つづいています。
ubuntu12.04LTS32bit Basic serverを installした場合
アプリケーションのインストールについて!
インストールは一般ユーザーで行い必要に応じてsudo su等で権限変更
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
[openssh-sarerverのインストール]ベーシックサーバーをインストール後、手動でインストールしたほうが確実・各VPSれんたるサーバーで独自カスタマイズされている等でSSHクライアントがつながらない等を避けるため
sudo apt-get install openssh-server
Puttyごった煮&WinSCP等でSSH設定を行い操作する
[rootパスワード作成]
sudo su - ⇒ passwd
[mono モジュールのインストール]
$ sudo apt-get install mono-complete
/etc/apt/sources.list を開き
deb http://badgerports.org lucid main
という行を追記して保存する。
コマンドラインで
wget -q -O- http://badgerports.org/directhex.ppa.asc | sudo apt-key add -
と、
sudo apt-get update
を実行し、更に
sudo apt-get -u dist-upgrade
も実行するとmonoが最新版に
[OpenSimをインストール展開するディレクトリ作成]
セキュリティ上一般ユーザーでの作成できる場所でディレクトリを作成!
$cd /home/ユーザー名
$ mkdir opensim
$ cd opensim
$ /home/ユーザー名/opensim
/home/ユーザー名/opensim$ sudo apt-get install unzip
/home/ユーザー名/opensim$ wget http://osgrid.googlecode.com/files/osgrid.opensim-08202012.v0.7.4.dd0556a.zip
/home/xenlon/opensim# unzip osgrid.opensim-08202012.v0.7.4.dd0556a.zip
#cd /bin
[ここまでの手順はSSHクライアントで解凍したopensimフォルダーを直接D&Dにて出来る場合は省略]
/opensim/bin# mono OpenSim.exe起動 /opensim/bin# quit 終了 通常起動>終了
[mysqlのインストール]
$ sudo apt-get install mysql-server
mysqlセットアップ
$ mysql -u root -p
Enter password:パスワードを要求されるので記入
mysql> use mysql;
mysql> select host,user,password from user;
opensim用にユーザ登録
mysql> grant all on *.* to opensim@localhost identified by ‘パスワード’;
opensimのデータベースを作成
mysql> create database opensim;
mysql> show databases;
mysqlを終了
mysql> \q
[基本設定]
OpenSim.ini コピー貼り付け
Robust.HG.ini コピー貼り付け
config-include/GridCommon.ini MySQLにあわせて設定Passwd設定等
(複数シムを作る場合)
Regions/Regions.ini
[monoとともに起動]
Robust.exe
OpenSim.exe
[バックグラウンド起動設定書類]
apt-get install screen
/etc/init.d/opensim_server
/etc/init.fd/opensim_region opensim_regionという名前のスクリプトを作成
パーミッション等も合わせて設定 (ここで滑って転んだ!)
root権限になっていると一般ユーザーでの作業に支障が出るので注意!
というか動きません!具体的にはスクリプトのプロパティで設定をする。
[バックグラウンド起動]
$ /etc/init.d/opensim_region start
$ /etc/init.d/opensim_region stop]
[通常起動]
$ cd /opensim/bin もしくは$ cd /home/ユーザー名/opensim/bin
$ mono OpenSim.exe
[終了]
$ quit
[最低限のセキュリティ設定]
/etc/ssh/のなかにあるsshd_configを書き換える
SSHのポート変更及びrootでのログインを無効にする。
最初はホスティングのKK-NETさんも考えましたが、幸いアドバイスが頂ける強力な友人がいたこともあってレンタルVPS
サーバーを借りてSIMを立ち上げることにしました。たくさんのレンタルサービスがあるのでいくつかのお試し期間のある物を
選び検証した上で価格とスペック及びコントロールパネルの操作感でダントツに秀でていた(お名前.com)に決定しました。
年払いすると割引も効いて月額単価1,150円程度となるためお勧めのプランだと思います。
プランの内容はCPU仮想3コア・メモリ実装2G・HDD200Gでした。現在9SIM立ち上げていますが、まずまず快適です。
まぁ考えてみれば友人がたまに訪れる程度でアバターいないから軽くて当然か^^
そんなこんなでXENLON城は無事Osgridに引越し完了しました。

SIM起動までの手順をまとめてみました。バックグラウンド起動についてはVPSの場合必要ないかも?
それというのは通常スタンドアローンで起動しているとコンソールを閉じるとプロセスが停止してSIMも消滅するのですが
お名前コンソールで$ mono OpenSim.exeでSIMを起動させたあとブラウザを閉じちゃうんです。
そうするとサーバーはプロセスを実行したままの状態になるため動き続けます。
素人かんがえなのでこれが正しいかどうかは分かりませんが僕のSIMはこれで稼動つづいています。
ubuntu12.04LTS32bit Basic serverを installした場合
アプリケーションのインストールについて!
インストールは一般ユーザーで行い必要に応じてsudo su等で権限変更
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
[openssh-sarerverのインストール]ベーシックサーバーをインストール後、手動でインストールしたほうが確実・各VPSれんたるサーバーで独自カスタマイズされている等でSSHクライアントがつながらない等を避けるため
sudo apt-get install openssh-server
Puttyごった煮&WinSCP等でSSH設定を行い操作する
[rootパスワード作成]
sudo su - ⇒ passwd
[mono モジュールのインストール]
$ sudo apt-get install mono-complete
/etc/apt/sources.list を開き
deb http://badgerports.org lucid main
という行を追記して保存する。
コマンドラインで
wget -q -O- http://badgerports.org/directhex.ppa.asc | sudo apt-key add -
と、
sudo apt-get update
を実行し、更に
sudo apt-get -u dist-upgrade
も実行するとmonoが最新版に
[OpenSimをインストール展開するディレクトリ作成]
セキュリティ上一般ユーザーでの作成できる場所でディレクトリを作成!
$cd /home/ユーザー名
$ mkdir opensim
$ cd opensim
$ /home/ユーザー名/opensim
/home/ユーザー名/opensim$ sudo apt-get install unzip
/home/ユーザー名/opensim$ wget http://osgrid.googlecode.com/files/osgrid.opensim-08202012.v0.7.4.dd0556a.zip
/home/xenlon/opensim# unzip osgrid.opensim-08202012.v0.7.4.dd0556a.zip
#cd /bin
[ここまでの手順はSSHクライアントで解凍したopensimフォルダーを直接D&Dにて出来る場合は省略]
/opensim/bin# mono OpenSim.exe起動 /opensim/bin# quit 終了 通常起動>終了
[mysqlのインストール]
$ sudo apt-get install mysql-server
mysqlセットアップ
$ mysql -u root -p
Enter password:パスワードを要求されるので記入
mysql> use mysql;
mysql> select host,user,password from user;
opensim用にユーザ登録
mysql> grant all on *.* to opensim@localhost identified by ‘パスワード’;
opensimのデータベースを作成
mysql> create database opensim;
mysql> show databases;
mysqlを終了
mysql> \q
[基本設定]
OpenSim.ini コピー貼り付け
Robust.HG.ini コピー貼り付け
config-include/GridCommon.ini MySQLにあわせて設定Passwd設定等
(複数シムを作る場合)
Regions/Regions.ini
[monoとともに起動]
Robust.exe
OpenSim.exe
[バックグラウンド起動設定書類]
apt-get install screen
/etc/init.d/opensim_server
/etc/init.fd/opensim_region opensim_regionという名前のスクリプトを作成
パーミッション等も合わせて設定 (ここで滑って転んだ!)
root権限になっていると一般ユーザーでの作業に支障が出るので注意!
というか動きません!具体的にはスクリプトのプロパティで設定をする。
[バックグラウンド起動]
$ /etc/init.d/opensim_region start
$ /etc/init.d/opensim_region stop]
[通常起動]
$ cd /opensim/bin もしくは$ cd /home/ユーザー名/opensim/bin
$ mono OpenSim.exe
[終了]
$ quit
[最低限のセキュリティ設定]
/etc/ssh/のなかにあるsshd_configを書き換える
SSHのポート変更及びrootでのログインを無効にする。