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FREEのVPSでラジオ配信2

2012年09月25日

アップデートが完了したらいよいよIceCast2のインストールをします。
apt-get install icecast2



ここでも途中やっちゃっていい?って聞かれるので(y)Enter



設定しますか?って聞かれるの矢印キーでyesを選択Enter



ホストネームはIPアドレスを記入してからTabキーを押してokを選択Enter



配信ソフトからの接続パスワードを入れます。安易にこの後のパスワードもしぇんろんは全部radioといれました。
Tabキーを押してokを選択Enter








出来ちゃったみたい?



確認のためedcastで配信設定をして自分のお店でオンエアを確認します。
配信URL http://あなたのIPアドレス:8000/xenlonlive



やったね^^割と簡単にラジオサーバーってできちゃうんだねえ!
調子に乗ったしぇんろんは今夜ライブを敢行する予定です。


  


Posted by XENLON Keng at 19:34LINUX

FREEのVPSでラジオ配信1

2012年09月25日

http://www.host1free.com/ ←ここに申し込みをすると半月後くらい忘れた頃に準備できたよ!ってメールが届きます
先日書いた時にSSHクライアントが繋がらないと書きましたが再インストールすると接続できるようになりました。
OS選択画面で右端のチェックに入れたいOSを選択



1番下にあるreinstallというボタンを押すとやっちゃっていい?ときかれるので(はい)を押して10分くらい待ちます。
進行状況がまったく見えない状態なのでじっと我慢です。



10分たったら管理コンソールに戻って新規にホストネームとパスワードを変更します。



OSの設定にはSSHクライアントのWinSCPを使用しました。先ほど設定したパスワードとIPアドレスを入れます。
ポート番号はデフォルトは22です。ホスト名はIPアドレス、ユーザー名はrootです。ユーザー名xenlonでは未だログインできていまてん。
この段階では秘密鍵の設定はしていません。保存ボタンを押してろぐいんします。



ここで再びパスワードを入れます。



ログインできたらコマンドからPuttyを開きます。



パスワードを入れてログインします。



OSのアップデートをします。  apt-get update



ファイルが読み込まれたら実行します。   apt-get upgrade



やっちゃう?って聞かれるので(y)でEnter



アップデートが終了するとこんな画面になります。次回いよいよICECASTのインストール書きます。


  


Posted by XENLON Keng at 17:06LINUX

FREEのVPS

2012年09月21日

VPSのレンタルサービスをぐぐっているうちに見つけたのがコレ!
HOST1FREEと言うなんと無料のVPSサービスがあるんですね@@



申し込んでから2週間ほどかかりましたがログインネームとパスワードが送られてきたので早速ログイン
してみました。コントロールパネルにはサクっと繋がるのですがこのままでは何もできないので
Ubuntuからコンソールを開いてシリアル経由で接続を試みましたがうまくいきません!何度やっても
タイムアウトしてしまって繋がりませんでした。ググると再インストールしたらいけるYO見たいなのを発見!
6種類から選べるOSをとっかえひっかえインストールしてみたらUbuntu10.04-64bitでなんとか接続!
ログインネームでは繋がらずrootと送られてきた初期パスワードでUbuntuのコンソールから繋がりました



スペック的には無料なので期待はできませんが初めてVPSやってみたいなとか思ったら練習相手にしてみてはどうでしょうか?僕はUbuntuのコンソールからだけでIcecast-Serverに挑戦してみようと思っています。うまくできるかわからないけれど頑張ってみよう^^  


Posted by XENLON Keng at 14:18LINUX

PCについて

2012年09月10日

今日はOsgridのお話はお休みして気になったWindowsとLinuxをインストールしたときの注意点とか書いてみます。
PCを起動するとBIOSが起動しそのあと、どのOSでログインするかと尋ねられるのですが、うっかりBIOSをデフォルトにしちゃったときのはなしです。エラーが出てデバイスが読み込めないよ?見たいなメッセージが;;実はデフォルトになった時に
ファーストブートドライブがWINDOWSをインストールしたHDDになったらしくブートローダーが働かないのが原因でした。
LinuxとWindowsを同一PCにインストールした場合デフォルト設定ではLinuxのブートローダーが起動しどのドライブから(OS)から起動しますか?となるところがLinuxをインストールしたHDDがセカンドブートになっていたため起動できなかったのでした。 ぁあ・・・・・なんて間抜けなんだろう。  ってことでついでにBIOSのアップデートや設定を見直して起動してみました。XENLONのPCは決して高価なものではありません。安物中古パーツで組み上げた自作PCです。CPU周波数に注目



定格周波数は2.8GのPentiumG6950というCPUなのですが、こいつはクロック耐性が非常に高く空冷システムでも4.6G
超えてるなんて話もあるくらいなので僕もオーバークロックやっちゃったよ。しかもDos/Para中古コーナーで2,480円で購入
マザーも同時に中古でAsrock-H55DE3を2,980円で^^メモリは手持ちのコルセアの1600メモリ4Gを2枚で8Gいれました。
エクスぺリエンスインデックスはHDD以外はすべて7を超えています。



マルチタスク環境じゃi7にかなわないけれどスーパーπなら同程度のスコアでるほどになりました。



温度も安定しています。40度ちょいくらいまでは上がりますが熱暴走とかの危険はなさそうです。
ちなみに変態マザーと呼ばれるAsrockは初回起動の時はメモリを必ず1枚でPCI増設カード等は起動確認後に増設しないとPCが起動しないこともしばしばあります。決して壊れているのではなく手順を追って最小構成から起動していけば相性問題もほとんどありません。  


Posted by XENLON Keng at 14:09LINUX

JapanResort-SIM郡

2012年09月08日

僕がOsgridを始めたところJapanResort総帥のIshさんが、しぇんちゃん僕も興味あるのでちょっと見せてよと訪れてから10日ほどたちました。たまにログインしているなとおもったら@@あれ?JapanResortという名前のついたSIMがざっと30個!
どんだけええええええええええええええ!VPSなら数十対応できるサーバー所有していると聞いてたのですが・・・・・・・・
将来的に日本人のコミュ二ティを視野に入れてホスティングとかもはじめるのかな?しかもすでにボイスまで実装しちゃってるし@@ すげぇ・・・・


いったいどんだけ増殖されていくんでしょう?
次回Osgridで気づいたSLとの相違点など書いてみようと思います。  


Posted by XENLON Keng at 04:48Osgrid

VPSでOsgridその2の六

2012年09月06日

MySQLのデータベースが出来たのでいよいよ最終設定に入ります。Osgridのダウンロードページから設定ファイルをコピーしてきます。OpenSim.ini FlotsamCache.ini GridCommon.ini の3つです。



WinSCPでログインし/opensim/binのなかのOpenSim.iniに同じ名前のコピーしたファイルを貼り付け上書き保存します。



続けて同じbinの中にあるconfig-includeという名前のフォルダーを開きます。



FlotsamCache.iniを貼り付け上書き保存します。



GridCommon.iniを貼り付け上書き保存します。



GridCommon.iniは変更箇所があります。
下の図のように書き換えて保存しました。



すべての準備が終えたのでWinSCPを終了させて。お名前.comのコンソールに再びログインし色々インストールや設定を変えたのでシステムの再起動をします。



ログインし直したら$ cd /home/ユーザー名 /opensim/binでbinに移動して$ mono OpenSim.exeを実行



起動を確認したらログイン状態のままブラウザを閉じちゃいます。



VPSで起動させたままでブラウザを閉じるとプロセスは起動したままになります。なので現在僕はバックグラウンド起動スクリプトは使用せず24時間稼動させています。(SSHクライアントからコンソールを開いて稼動した場合はコンソールを閉じるとプロセスは終了してしまうのでSIMは消滅します)バックグラウンドスクリプトを適用して稼動させたい片は真似しないでください。あくまでど素人の勝手な判断でやっていることです。  


Posted by XENLON Keng at 12:08Osgrid

VPSでOsgridその2の伍

2012年09月06日

(○・∀・)ノ走召才八∋ウー!今日はMySQLをインストールしたときの手順を書こうと思います。
ここまでやってきた手順でアプリケーションのインストール完了後はよくわからないので
とりあえず毎回再起動をした後再ログインしながらひとつづつインストールしていきましたが
素人なのでこのへんの手順があっているかは定かではありません。参考にするとヤケドすんぜ!
繰り返し、よい子は絶対まねしないでねw当局は一切関知しないので自己責任でやってくださいw

 一般ユーザーでWinSCPからPuttyを開きパスワードを入れてログインしました。rootではないのでインストールは最初にsudoを入れます。これは一時的に一般ユーザーにroot権限をつけるためです。$ sudo apt-get install mysql-server
ここでもインストール途中でやっちゃっていい?ときかれるのでYでEnter



パスワードの設定画面です。パスワードを入れた後Tabキーを押すとokが選択されるのでEnter これは確認を合わせて2回ありました。

もう一度



インストールが完了するとこんな画面になりました。



MySQLが動いているか確認のためmysql -u root -pを打ち込みましたがroot権限じゃないと駄目だよと怒られました。
そうだった!sudo mysql -u root -p         sudo入れて打ち直すとmysql>となりました。



MySQLにopensimのデータベースを作成するためmysql> create database opensim;



データベースのユーザーとパスワードの設定ですがユーザーはopensimとなっているのでそのまま使いパスワードだけ書き込みました。mysql> grant all on opensim.* to opensim@localhost identified by "パスワード";



作成したデータベースを確認します。mysql> show databases;



MySQLの設定が完了したので一旦ログアウト!次回Osgridその2の六Osgrid接続のための最終設定のつもり?  


Posted by XENLON Keng at 10:04Osgrid

VPSでOsgridその2の四

2012年09月04日

|*´I`)ノ タダイマー!晩御飯のおかず買いにいったらレバ刺し好きも絶賛のこんにゃくという怪しげなレバーそっくりのこんにゃくを見つけたのでレバニラ炒めもどきを作ってみました。感想は・・・・・やっぱこんにゃくやん;;リピートは今後無いと決定!
ということで満腹なったところでログインし直してopensimディレクトリーを作成から!
たぶん一般ユーザーでログインすると/home/user名のディレクトリーにいるはずなので一旦~$ cd /home/user名に移動
ここにopensimという名前のディレクトリーを作成することにしました。~$ mkdir opensimと打ち込んでから
~$ cd /home/user名/opensimでEnterそうすると~/opensim$ _となるのでディレクトリーopensimが出来て移動が出来た


ここから先はWinSCPとPuttyの出番です。自分のPC上でWinSCPはこちらhttp://www.tab2.jp/~winscp/
Puttyはこちらからhttp://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/それぞれダウンロードをしてインストールしました。どちらのソフトも詳しい使い方の説明がグぐるとたくさんありますのでここでは割愛します。接続が成功するとこんな画面がでます。
/home/user名/opensimが出来ていることがわかります。


http://www.osgrid.org/index.php/downloadsここからOSgrid OpenSimulator 0.7.4.dev.dd0556a - [zip] [27.7mb] 08-20-2012というファイルをダウンロードして解凍しました。ついでにexample ini files : OpenSim.ini - GridCommon.ini - FlotsamCache.iniもダウンロードしておきました。解凍するとbin-optional-versionという3個のファイルがあるのでこれをドラッグ&ドロップでWinSCPの中のopensimフォルダーに転送します。


転送がはじまります


転送が完了したらコマンドからPuttyを開く


パスワードを入力するとログインできました。


cdコマンドでbinに移動したらmono OpenSim.exeを実行します


リージョンの名前や座標&ポートナンバー&IPアドレスなどを入力して最後にオーナー名等を入力


どうやら立ち上がったらしい?確認のためOsgridniログインして地図から地名を検索してTPすると丸い島が出来上がっていた。


眠くなったのでとりあえず終了コマンドquit


次回VPSでOsgridその2の伍ではMySQLとかそこらへん書いてみる予定です。  


Posted by XENLON Keng at 22:08Osgrid

VPSでOsgridその2の参

2012年09月04日

Ubuntuが立ち上がるとまずユーザーログインを行います。



ユーザー名を打ち込んでEnterを押すとパスワードを要求されます。同じくパスを打ち込んでEnter



ログインに成功すると末尾に$が表示されます。$は一般ユーザーでのログインを表します。Ubuntuでは全権限を持つrootユーザーではログインできません。



SSHクライアントを使ってサーバーを遠隔操作するためにopenssh-serverをインストールします。一般ユーザーでログイン中なので~$ sudo apt-get install openssh-serverを打ち込みEnterを押すとインストールが始まります。途中Yes/Noを
選択するよう即されるのでyを打ち込みEnter



インストールが完了したらSSHクライアントでrootログインするためのパスワードをせっていします。
~$ sudo su -と打ち込んでEnter



sudo su -を実行すると管理者権限に切り替わり~$が~#になります。続けて~# passwdと打ち込みEnter
パスワードは2回同じものを打ち込んでください。



パスワードの設定が出来たら一旦exitで一般ユーザーに戻り$ sudo apt-get install mono-complete



これも途中[y/n]ときかれるのでy



こんな感じでmonoのインストールが完了しました。



ここから先は素人の僕がコマンドライン一辺倒ではとても先に進めないのでWindows7上からWinSCPとPuttyというSSHクライアントソフトを使ってVPSサーバーを遠隔操作で設定していきました。次回VPSでOsgridその2の四ではWinSCPからOsgrid実行ファイルを解凍済みの状態から転送してSIMを起動させた時のことを書こうと思います。  


Posted by XENLON Keng at 18:51Osgrid

VPSでOsgridその2の弐

2012年09月04日

起動後に再読み込みをさせるとUbuntuのインストール画面になります。
Installが選択された状態でEnter



Englishを選択Enter(*注意!Japaneseを選択すると文字化けします)



Otherを選択Enter



Asiaを選択Enter



Japanを選択Enter



United States - en_US.UTF-8を選択Enter



Noを選択Enter



Japaneseを選択Enter



Japaneseを選択Enter



Hostnameは自動読み込みされるのでそのままTabキーを押してContinueを選択Enter



Japanを選択Enter



Jp.archive.ubuntu.comを選択Enter



ここはスルーでそのままTabキーを押してContinueを選択Enter



ユーザー名を作成



ユーザー名を作成再度確認



パスワードを作成



パスワードを再度確認



暗号化とか小難しいのでNoでEnter



Yesを選択Enter



Guided - use entire diskを選択Enter



そのままEnter



矢印キー←でYesを選択Enter



No automatic updatesを選択Enter



そのままEnter



Yesを選択Enter



Yesを選択Enter



これでインストールは完了なのですがマウントされているインストールディスクをアンマウントしなければ再度インストール画面に戻ってしまうため強制排出にチェックしてから(はい)を押し[取り出す]でディスクを取り出してください。



取り出しが終わったらContinueでEnterを押すとフィニッシュです。



次回VPSでOsgridその2の参ではいよいよUbuntuServerにOsgridをインストールする過程を図解で書いてみようと思います。  


Posted by XENLON Keng at 16:25Osgrid

VPSでOsgridその2の壱

2012年09月04日

新規インストールするためシャットダウン電源OFF



VM設定をクリックして画面切り替え



Osgrid専用なのでHDD丸ごと使うことにしたよ



決定を押すとやっちゃっていい?と聞かれるので元気よく(はい)を押す!このとき声に出すと周りがいぶかしがるので注意!



気合をいれて(はい)を押す!



OS再インストールからドロップダウンでubuntuを選択



選択できたら確認!



確認おわったら実行あるのみ!



準備が出来たらサーバーリストに戻る



ラベルをクリックしてコンソールへ戻る



コンソールに戻ったら左上の起動ボタンを押してね!心のなかで(ATフィールド全開!)とか叫びながら押すのもアリです



長くなるので次回VPSでOsgridその2の弐でいよいよUbuntu12.04LTS64bitインストールかな?  


Posted by XENLON Keng at 14:26Osgrid

VPSでOsgridその1

2012年09月04日

物覚えが悪いので忘れないようにVPSでOsgridをはじめた手順を残しておこうと思います。
ど素人なので正しい手順かどうかはわかりません。参考にするとひどい目にあうかもしれませんので
よい子は絶対に真似しちゃだめだYO!

最初はレンタルしたお名前.comさんのログインからです。申し込みから使えるようになるまで5分もかかりませんでした。
お試し期間もたっぷり2週間あるので興味のある方は試してみてはどうでしょう。
僕はお試しで数社ためした結果
料金・スペック・管理コンソールの使い勝手がとてもよかった[お名前.com]にきめました。
好みもあるのでそこらへんは自分にあったサーバーをご自身で決定してください。

まずはログイン画面からメールにおくられてきたログインIDとPASSをかきこんでログインします。



ログインするとこんな画面に入るので左上のここら辺をクリック


管理しているサーバー情報画面がでます  
右下にあるサーバーログインをクリックする

コントロールパネルが開きコンソールが使えるようになります。
左側グレーゾーンにサーバーの情報が表示されているのでOsgridのインストール時に必要になるのでメモして保存忘れずに!



次回 VPSでOsgridその2ではサーバーにubuntu12.04LTS64bitをインストールしたときの事を書こうと思います。  


Posted by XENLON Keng at 11:03Osgrid