
FREEのVPSでラジオ配信2
2012年09月25日
アップデートが完了したらいよいよIceCast2のインストールをします。
apt-get install icecast2
ここでも途中やっちゃっていい?って聞かれるので(y)Enter

設定しますか?って聞かれるの矢印キーでyesを選択Enter

ホストネームはIPアドレスを記入してからTabキーを押してokを選択Enter

配信ソフトからの接続パスワードを入れます。安易にこの後のパスワードもしぇんろんは全部radioといれました。
Tabキーを押してokを選択Enter



出来ちゃったみたい?

確認のためedcastで配信設定をして自分のお店でオンエアを確認します。
配信URL http://あなたのIPアドレス:8000/xenlonlive

やったね^^割と簡単にラジオサーバーってできちゃうんだねえ!
調子に乗ったしぇんろんは今夜ライブを敢行する予定です。

apt-get install icecast2

ここでも途中やっちゃっていい?って聞かれるので(y)Enter

設定しますか?って聞かれるの矢印キーでyesを選択Enter

ホストネームはIPアドレスを記入してからTabキーを押してokを選択Enter

配信ソフトからの接続パスワードを入れます。安易にこの後のパスワードもしぇんろんは全部radioといれました。
Tabキーを押してokを選択Enter



出来ちゃったみたい?

確認のためedcastで配信設定をして自分のお店でオンエアを確認します。
配信URL http://あなたのIPアドレス:8000/xenlonlive

やったね^^割と簡単にラジオサーバーってできちゃうんだねえ!
調子に乗ったしぇんろんは今夜ライブを敢行する予定です。

FREEのVPSでラジオ配信1
2012年09月25日
http://www.host1free.com/ ←ここに申し込みをすると半月後くらい忘れた頃に準備できたよ!ってメールが届きます
先日書いた時にSSHクライアントが繋がらないと書きましたが再インストールすると接続できるようになりました。
OS選択画面で右端のチェックに入れたいOSを選択

1番下にあるreinstallというボタンを押すとやっちゃっていい?ときかれるので(はい)を押して10分くらい待ちます。
進行状況がまったく見えない状態なのでじっと我慢です。

10分たったら管理コンソールに戻って新規にホストネームとパスワードを変更します。

OSの設定にはSSHクライアントのWinSCPを使用しました。先ほど設定したパスワードとIPアドレスを入れます。
ポート番号はデフォルトは22です。ホスト名はIPアドレス、ユーザー名はrootです。ユーザー名xenlonでは未だログインできていまてん。
この段階では秘密鍵の設定はしていません。保存ボタンを押してろぐいんします。

ここで再びパスワードを入れます。

ログインできたらコマンドからPuttyを開きます。

パスワードを入れてログインします。

OSのアップデートをします。 apt-get update
ファイルが読み込まれたら実行します。 apt-get upgrade

やっちゃう?って聞かれるので(y)でEnter

アップデートが終了するとこんな画面になります。次回いよいよICECASTのインストール書きます。

先日書いた時にSSHクライアントが繋がらないと書きましたが再インストールすると接続できるようになりました。
OS選択画面で右端のチェックに入れたいOSを選択

1番下にあるreinstallというボタンを押すとやっちゃっていい?ときかれるので(はい)を押して10分くらい待ちます。
進行状況がまったく見えない状態なのでじっと我慢です。

10分たったら管理コンソールに戻って新規にホストネームとパスワードを変更します。

OSの設定にはSSHクライアントのWinSCPを使用しました。先ほど設定したパスワードとIPアドレスを入れます。
ポート番号はデフォルトは22です。ホスト名はIPアドレス、ユーザー名はrootです。ユーザー名xenlonでは未だログインできていまてん。
この段階では秘密鍵の設定はしていません。保存ボタンを押してろぐいんします。

ここで再びパスワードを入れます。

ログインできたらコマンドからPuttyを開きます。

パスワードを入れてログインします。

OSのアップデートをします。 apt-get update

ファイルが読み込まれたら実行します。 apt-get upgrade

やっちゃう?って聞かれるので(y)でEnter

アップデートが終了するとこんな画面になります。次回いよいよICECASTのインストール書きます。

FREEのVPS
2012年09月21日
VPSのレンタルサービスをぐぐっているうちに見つけたのがコレ!
HOST1FREEと言うなんと無料のVPSサービスがあるんですね@@

申し込んでから2週間ほどかかりましたがログインネームとパスワードが送られてきたので早速ログイン
してみました。コントロールパネルにはサクっと繋がるのですがこのままでは何もできないので
Ubuntuからコンソールを開いてシリアル経由で接続を試みましたがうまくいきません!何度やっても
タイムアウトしてしまって繋がりませんでした。ググると再インストールしたらいけるYO見たいなのを発見!
6種類から選べるOSをとっかえひっかえインストールしてみたらUbuntu10.04-64bitでなんとか接続!
ログインネームでは繋がらずrootと送られてきた初期パスワードでUbuntuのコンソールから繋がりました
スペック的には無料なので期待はできませんが初めてVPSやってみたいなとか思ったら練習相手にしてみてはどうでしょうか?僕はUbuntuのコンソールからだけでIcecast-Serverに挑戦してみようと思っています。うまくできるかわからないけれど頑張ってみよう^^
HOST1FREEと言うなんと無料のVPSサービスがあるんですね@@

申し込んでから2週間ほどかかりましたがログインネームとパスワードが送られてきたので早速ログイン
してみました。コントロールパネルにはサクっと繋がるのですがこのままでは何もできないので
Ubuntuからコンソールを開いてシリアル経由で接続を試みましたがうまくいきません!何度やっても
タイムアウトしてしまって繋がりませんでした。ググると再インストールしたらいけるYO見たいなのを発見!
6種類から選べるOSをとっかえひっかえインストールしてみたらUbuntu10.04-64bitでなんとか接続!
ログインネームでは繋がらずrootと送られてきた初期パスワードでUbuntuのコンソールから繋がりました

スペック的には無料なので期待はできませんが初めてVPSやってみたいなとか思ったら練習相手にしてみてはどうでしょうか?僕はUbuntuのコンソールからだけでIcecast-Serverに挑戦してみようと思っています。うまくできるかわからないけれど頑張ってみよう^^
PCについて
2012年09月10日
今日はOsgridのお話はお休みして気になったWindowsとLinuxをインストールしたときの注意点とか書いてみます。
PCを起動するとBIOSが起動しそのあと、どのOSでログインするかと尋ねられるのですが、うっかりBIOSをデフォルトにしちゃったときのはなしです。エラーが出てデバイスが読み込めないよ?見たいなメッセージが;;実はデフォルトになった時に
ファーストブートドライブがWINDOWSをインストールしたHDDになったらしくブートローダーが働かないのが原因でした。
LinuxとWindowsを同一PCにインストールした場合デフォルト設定ではLinuxのブートローダーが起動しどのドライブから(OS)から起動しますか?となるところがLinuxをインストールしたHDDがセカンドブートになっていたため起動できなかったのでした。 ぁあ・・・・・なんて間抜けなんだろう。 ってことでついでにBIOSのアップデートや設定を見直して起動してみました。XENLONのPCは決して高価なものではありません。安物中古パーツで組み上げた自作PCです。CPU周波数に注目

定格周波数は2.8GのPentiumG6950というCPUなのですが、こいつはクロック耐性が非常に高く空冷システムでも4.6G
超えてるなんて話もあるくらいなので僕もオーバークロックやっちゃったよ。しかもDos/Para中古コーナーで2,480円で購入
マザーも同時に中古でAsrock-H55DE3を2,980円で^^メモリは手持ちのコルセアの1600メモリ4Gを2枚で8Gいれました。
エクスぺリエンスインデックスはHDD以外はすべて7を超えています。

マルチタスク環境じゃi7にかなわないけれどスーパーπなら同程度のスコアでるほどになりました。

温度も安定しています。40度ちょいくらいまでは上がりますが熱暴走とかの危険はなさそうです。
ちなみに変態マザーと呼ばれるAsrockは初回起動の時はメモリを必ず1枚でPCI増設カード等は起動確認後に増設しないとPCが起動しないこともしばしばあります。決して壊れているのではなく手順を追って最小構成から起動していけば相性問題もほとんどありません。
PCを起動するとBIOSが起動しそのあと、どのOSでログインするかと尋ねられるのですが、うっかりBIOSをデフォルトにしちゃったときのはなしです。エラーが出てデバイスが読み込めないよ?見たいなメッセージが;;実はデフォルトになった時に
ファーストブートドライブがWINDOWSをインストールしたHDDになったらしくブートローダーが働かないのが原因でした。
LinuxとWindowsを同一PCにインストールした場合デフォルト設定ではLinuxのブートローダーが起動しどのドライブから(OS)から起動しますか?となるところがLinuxをインストールしたHDDがセカンドブートになっていたため起動できなかったのでした。 ぁあ・・・・・なんて間抜けなんだろう。 ってことでついでにBIOSのアップデートや設定を見直して起動してみました。XENLONのPCは決して高価なものではありません。安物中古パーツで組み上げた自作PCです。CPU周波数に注目

定格周波数は2.8GのPentiumG6950というCPUなのですが、こいつはクロック耐性が非常に高く空冷システムでも4.6G
超えてるなんて話もあるくらいなので僕もオーバークロックやっちゃったよ。しかもDos/Para中古コーナーで2,480円で購入
マザーも同時に中古でAsrock-H55DE3を2,980円で^^メモリは手持ちのコルセアの1600メモリ4Gを2枚で8Gいれました。
エクスぺリエンスインデックスはHDD以外はすべて7を超えています。

マルチタスク環境じゃi7にかなわないけれどスーパーπなら同程度のスコアでるほどになりました。

温度も安定しています。40度ちょいくらいまでは上がりますが熱暴走とかの危険はなさそうです。
ちなみに変態マザーと呼ばれるAsrockは初回起動の時はメモリを必ず1枚でPCI増設カード等は起動確認後に増設しないとPCが起動しないこともしばしばあります。決して壊れているのではなく手順を追って最小構成から起動していけば相性問題もほとんどありません。
JapanResort-SIM郡
2012年09月08日
僕がOsgridを始めたところJapanResort総帥のIshさんが、しぇんちゃん僕も興味あるのでちょっと見せてよと訪れてから10日ほどたちました。たまにログインしているなとおもったら@@あれ?JapanResortという名前のついたSIMがざっと30個!
どんだけええええええええええええええ!VPSなら数十対応できるサーバー所有していると聞いてたのですが・・・・・・・・
将来的に日本人のコミュ二ティを視野に入れてホスティングとかもはじめるのかな?しかもすでにボイスまで実装しちゃってるし@@ すげぇ・・・・

いったいどんだけ増殖されていくんでしょう?
次回Osgridで気づいたSLとの相違点など書いてみようと思います。
どんだけええええええええええええええ!VPSなら数十対応できるサーバー所有していると聞いてたのですが・・・・・・・・
将来的に日本人のコミュ二ティを視野に入れてホスティングとかもはじめるのかな?しかもすでにボイスまで実装しちゃってるし@@ すげぇ・・・・

いったいどんだけ増殖されていくんでしょう?
次回Osgridで気づいたSLとの相違点など書いてみようと思います。
VPSでOsgridその2の六
2012年09月06日
MySQLのデータベースが出来たのでいよいよ最終設定に入ります。Osgridのダウンロードページから設定ファイルをコピーしてきます。OpenSim.ini FlotsamCache.ini GridCommon.ini の3つです。

WinSCPでログインし/opensim/binのなかのOpenSim.iniに同じ名前のコピーしたファイルを貼り付け上書き保存します。

続けて同じbinの中にあるconfig-includeという名前のフォルダーを開きます。

FlotsamCache.iniを貼り付け上書き保存します。

GridCommon.iniを貼り付け上書き保存します。

GridCommon.iniは変更箇所があります。
下の図のように書き換えて保存しました。

すべての準備が終えたのでWinSCPを終了させて。お名前.comのコンソールに再びログインし色々インストールや設定を変えたのでシステムの再起動をします。

ログインし直したら$ cd /home/ユーザー名 /opensim/binでbinに移動して$ mono OpenSim.exeを実行

起動を確認したらログイン状態のままブラウザを閉じちゃいます。

VPSで起動させたままでブラウザを閉じるとプロセスは起動したままになります。なので現在僕はバックグラウンド起動スクリプトは使用せず24時間稼動させています。(SSHクライアントからコンソールを開いて稼動した場合はコンソールを閉じるとプロセスは終了してしまうのでSIMは消滅します)バックグラウンドスクリプトを適用して稼動させたい片は真似しないでください。あくまでど素人の勝手な判断でやっていることです。

WinSCPでログインし/opensim/binのなかのOpenSim.iniに同じ名前のコピーしたファイルを貼り付け上書き保存します。

続けて同じbinの中にあるconfig-includeという名前のフォルダーを開きます。

FlotsamCache.iniを貼り付け上書き保存します。

GridCommon.iniを貼り付け上書き保存します。

GridCommon.iniは変更箇所があります。
下の図のように書き換えて保存しました。

すべての準備が終えたのでWinSCPを終了させて。お名前.comのコンソールに再びログインし色々インストールや設定を変えたのでシステムの再起動をします。

ログインし直したら$ cd /home/ユーザー名 /opensim/binでbinに移動して$ mono OpenSim.exeを実行

起動を確認したらログイン状態のままブラウザを閉じちゃいます。

VPSで起動させたままでブラウザを閉じるとプロセスは起動したままになります。なので現在僕はバックグラウンド起動スクリプトは使用せず24時間稼動させています。(SSHクライアントからコンソールを開いて稼動した場合はコンソールを閉じるとプロセスは終了してしまうのでSIMは消滅します)バックグラウンドスクリプトを適用して稼動させたい片は真似しないでください。あくまでど素人の勝手な判断でやっていることです。
VPSでOsgridその2の伍
2012年09月06日
(○・∀・)ノ走召才八∋ウー!今日はMySQLをインストールしたときの手順を書こうと思います。
ここまでやってきた手順でアプリケーションのインストール完了後はよくわからないので
とりあえず毎回再起動をした後再ログインしながらひとつづつインストールしていきましたが
素人なのでこのへんの手順があっているかは定かではありません。参考にするとヤケドすんぜ!
繰り返し、よい子は絶対まねしないでねw当局は一切関知しないので自己責任でやってくださいw
一般ユーザーでWinSCPからPuttyを開きパスワードを入れてログインしました。rootではないのでインストールは最初にsudoを入れます。これは一時的に一般ユーザーにroot権限をつけるためです。$ sudo apt-get install mysql-server
ここでもインストール途中でやっちゃっていい?ときかれるのでYでEnter

パスワードの設定画面です。パスワードを入れた後Tabキーを押すとokが選択されるのでEnter これは確認を合わせて2回ありました。

もう一度

インストールが完了するとこんな画面になりました。

MySQLが動いているか確認のためmysql -u root -pを打ち込みましたがroot権限じゃないと駄目だよと怒られました。
そうだった!sudo mysql -u root -p sudo入れて打ち直すとmysql>となりました。

MySQLにopensimのデータベースを作成するためmysql> create database opensim;

データベースのユーザーとパスワードの設定ですがユーザーはopensimとなっているのでそのまま使いパスワードだけ書き込みました。mysql> grant all on opensim.* to opensim@localhost identified by "パスワード";

作成したデータベースを確認します。mysql> show databases;

MySQLの設定が完了したので一旦ログアウト!次回Osgridその2の六Osgrid接続のための最終設定のつもり?
ここまでやってきた手順でアプリケーションのインストール完了後はよくわからないので
とりあえず毎回再起動をした後再ログインしながらひとつづつインストールしていきましたが
素人なのでこのへんの手順があっているかは定かではありません。参考にするとヤケドすんぜ!
繰り返し、よい子は絶対まねしないでねw当局は一切関知しないので自己責任でやってくださいw
一般ユーザーでWinSCPからPuttyを開きパスワードを入れてログインしました。rootではないのでインストールは最初にsudoを入れます。これは一時的に一般ユーザーにroot権限をつけるためです。$ sudo apt-get install mysql-server
ここでもインストール途中でやっちゃっていい?ときかれるのでYでEnter

パスワードの設定画面です。パスワードを入れた後Tabキーを押すとokが選択されるのでEnter これは確認を合わせて2回ありました。

もう一度

インストールが完了するとこんな画面になりました。

MySQLが動いているか確認のためmysql -u root -pを打ち込みましたがroot権限じゃないと駄目だよと怒られました。
そうだった!sudo mysql -u root -p sudo入れて打ち直すとmysql>となりました。

MySQLにopensimのデータベースを作成するためmysql> create database opensim;

データベースのユーザーとパスワードの設定ですがユーザーはopensimとなっているのでそのまま使いパスワードだけ書き込みました。mysql> grant all on opensim.* to opensim@localhost identified by "パスワード";

作成したデータベースを確認します。mysql> show databases;

MySQLの設定が完了したので一旦ログアウト!次回Osgridその2の六Osgrid接続のための最終設定のつもり?
VPSでOsgridその2の四
2012年09月04日
|*´I`)ノ タダイマー!晩御飯のおかず買いにいったらレバ刺し好きも絶賛のこんにゃくという怪しげなレバーそっくりのこんにゃくを見つけたのでレバニラ炒めもどきを作ってみました。感想は・・・・・やっぱこんにゃくやん;;リピートは今後無いと決定!
ということで満腹なったところでログインし直してopensimディレクトリーを作成から!
たぶん一般ユーザーでログインすると/home/user名のディレクトリーにいるはずなので一旦~$ cd /home/user名に移動
ここにopensimという名前のディレクトリーを作成することにしました。~$ mkdir opensimと打ち込んでから
~$ cd /home/user名/opensimでEnterそうすると~/opensim$ _となるのでディレクトリーopensimが出来て移動が出来た

ここから先はWinSCPとPuttyの出番です。自分のPC上でWinSCPはこちらhttp://www.tab2.jp/~winscp/
Puttyはこちらからhttp://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/それぞれダウンロードをしてインストールしました。どちらのソフトも詳しい使い方の説明がグぐるとたくさんありますのでここでは割愛します。接続が成功するとこんな画面がでます。
/home/user名/opensimが出来ていることがわかります。

http://www.osgrid.org/index.php/downloadsここからOSgrid OpenSimulator 0.7.4.dev.dd0556a - [zip] [27.7mb] 08-20-2012というファイルをダウンロードして解凍しました。ついでにexample ini files : OpenSim.ini - GridCommon.ini - FlotsamCache.iniもダウンロードしておきました。解凍するとbin-optional-versionという3個のファイルがあるのでこれをドラッグ&ドロップでWinSCPの中のopensimフォルダーに転送します。

転送がはじまります
転送が完了したらコマンドからPuttyを開く
パスワードを入力するとログインできました。
cdコマンドでbinに移動したらmono OpenSim.exeを実行します
リージョンの名前や座標&ポートナンバー&IPアドレスなどを入力して最後にオーナー名等を入力
どうやら立ち上がったらしい?
確認のためOsgridniログインして地図から地名を検索してTPすると丸い島が出来上がっていた。
眠くなったのでとりあえず終了コマンドquit
次回VPSでOsgridその2の伍ではMySQLとかそこらへん書いてみる予定です。
ということで満腹なったところでログインし直してopensimディレクトリーを作成から!
たぶん一般ユーザーでログインすると/home/user名のディレクトリーにいるはずなので一旦~$ cd /home/user名に移動
ここにopensimという名前のディレクトリーを作成することにしました。~$ mkdir opensimと打ち込んでから
~$ cd /home/user名/opensimでEnterそうすると~/opensim$ _となるのでディレクトリーopensimが出来て移動が出来た

ここから先はWinSCPとPuttyの出番です。自分のPC上でWinSCPはこちらhttp://www.tab2.jp/~winscp/
Puttyはこちらからhttp://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/それぞれダウンロードをしてインストールしました。どちらのソフトも詳しい使い方の説明がグぐるとたくさんありますのでここでは割愛します。接続が成功するとこんな画面がでます。
/home/user名/opensimが出来ていることがわかります。

http://www.osgrid.org/index.php/downloadsここからOSgrid OpenSimulator 0.7.4.dev.dd0556a - [zip] [27.7mb] 08-20-2012というファイルをダウンロードして解凍しました。ついでにexample ini files : OpenSim.ini - GridCommon.ini - FlotsamCache.iniもダウンロードしておきました。解凍するとbin-optional-versionという3個のファイルがあるのでこれをドラッグ&ドロップでWinSCPの中のopensimフォルダーに転送します。

転送がはじまります

転送が完了したらコマンドからPuttyを開く

パスワードを入力するとログインできました。

cdコマンドでbinに移動したらmono OpenSim.exeを実行します

リージョンの名前や座標&ポートナンバー&IPアドレスなどを入力して最後にオーナー名等を入力

どうやら立ち上がったらしい?


眠くなったのでとりあえず終了コマンドquit

次回VPSでOsgridその2の伍ではMySQLとかそこらへん書いてみる予定です。
VPSでOsgridその2の参
2012年09月04日
Ubuntuが立ち上がるとまずユーザーログインを行います。

ユーザー名を打ち込んでEnterを押すとパスワードを要求されます。同じくパスを打ち込んでEnter

ログインに成功すると末尾に$が表示されます。$は一般ユーザーでのログインを表します。Ubuntuでは全権限を持つrootユーザーではログインできません。

SSHクライアントを使ってサーバーを遠隔操作するためにopenssh-serverをインストールします。一般ユーザーでログイン中なので~$ sudo apt-get install openssh-serverを打ち込みEnterを押すとインストールが始まります。途中Yes/Noを
選択するよう即されるのでyを打ち込みEnter

インストールが完了したらSSHクライアントでrootログインするためのパスワードをせっていします。
~$ sudo su -と打ち込んでEnter

sudo su -を実行すると管理者権限に切り替わり~$が~#になります。続けて~# passwdと打ち込みEnter
パスワードは2回同じものを打ち込んでください。

パスワードの設定が出来たら一旦exitで一般ユーザーに戻り$ sudo apt-get install mono-complete

これも途中[y/n]ときかれるのでy

こんな感じでmonoのインストールが完了しました。

ここから先は素人の僕がコマンドライン一辺倒ではとても先に進めないのでWindows7上からWinSCPとPuttyというSSHクライアントソフトを使ってVPSサーバーを遠隔操作で設定していきました。次回VPSでOsgridその2の四ではWinSCPからOsgrid実行ファイルを解凍済みの状態から転送してSIMを起動させた時のことを書こうと思います。

ユーザー名を打ち込んでEnterを押すとパスワードを要求されます。同じくパスを打ち込んでEnter

ログインに成功すると末尾に$が表示されます。$は一般ユーザーでのログインを表します。Ubuntuでは全権限を持つrootユーザーではログインできません。

SSHクライアントを使ってサーバーを遠隔操作するためにopenssh-serverをインストールします。一般ユーザーでログイン中なので~$ sudo apt-get install openssh-serverを打ち込みEnterを押すとインストールが始まります。途中Yes/Noを
選択するよう即されるのでyを打ち込みEnter

インストールが完了したらSSHクライアントでrootログインするためのパスワードをせっていします。
~$ sudo su -と打ち込んでEnter

sudo su -を実行すると管理者権限に切り替わり~$が~#になります。続けて~# passwdと打ち込みEnter
パスワードは2回同じものを打ち込んでください。

パスワードの設定が出来たら一旦exitで一般ユーザーに戻り$ sudo apt-get install mono-complete

これも途中[y/n]ときかれるのでy

こんな感じでmonoのインストールが完了しました。

ここから先は素人の僕がコマンドライン一辺倒ではとても先に進めないのでWindows7上からWinSCPとPuttyというSSHクライアントソフトを使ってVPSサーバーを遠隔操作で設定していきました。次回VPSでOsgridその2の四ではWinSCPからOsgrid実行ファイルを解凍済みの状態から転送してSIMを起動させた時のことを書こうと思います。
VPSでOsgridその2の弐
2012年09月04日
起動後に再読み込みをさせるとUbuntuのインストール画面になります。
Installが選択された状態でEnter

Englishを選択Enter(*注意!Japaneseを選択すると文字化けします)

Otherを選択Enter

Asiaを選択Enter

Japanを選択Enter

United States - en_US.UTF-8を選択Enter

Noを選択Enter

Japaneseを選択Enter

Japaneseを選択Enter

Hostnameは自動読み込みされるのでそのままTabキーを押してContinueを選択Enter

Japanを選択Enter

Jp.archive.ubuntu.comを選択Enter

ここはスルーでそのままTabキーを押してContinueを選択Enter

ユーザー名を作成

ユーザー名を作成再度確認

パスワードを作成

パスワードを再度確認

暗号化とか小難しいのでNoでEnter

Yesを選択Enter

Guided - use entire diskを選択Enter

そのままEnter

矢印キー←でYesを選択Enter

No automatic updatesを選択Enter

そのままEnter

Yesを選択Enter

Yesを選択Enter

これでインストールは完了なのですがマウントされているインストールディスクをアンマウントしなければ再度インストール画面に戻ってしまうため強制排出にチェックしてから(はい)を押し[取り出す]でディスクを取り出してください。

取り出しが終わったらContinueでEnterを押すとフィニッシュです。
次回VPSでOsgridその2の参ではいよいよUbuntuServerにOsgridをインストールする過程を図解で書いてみようと思います。
Installが選択された状態でEnter

Englishを選択Enter(*注意!Japaneseを選択すると文字化けします)

Otherを選択Enter

Asiaを選択Enter

Japanを選択Enter

United States - en_US.UTF-8を選択Enter

Noを選択Enter

Japaneseを選択Enter

Japaneseを選択Enter

Hostnameは自動読み込みされるのでそのままTabキーを押してContinueを選択Enter

Japanを選択Enter

Jp.archive.ubuntu.comを選択Enter

ここはスルーでそのままTabキーを押してContinueを選択Enter

ユーザー名を作成

ユーザー名を作成再度確認

パスワードを作成

パスワードを再度確認

暗号化とか小難しいのでNoでEnter

Yesを選択Enter

Guided - use entire diskを選択Enter

そのままEnter

矢印キー←でYesを選択Enter

No automatic updatesを選択Enter

そのままEnter

Yesを選択Enter

Yesを選択Enter

これでインストールは完了なのですがマウントされているインストールディスクをアンマウントしなければ再度インストール画面に戻ってしまうため強制排出にチェックしてから(はい)を押し[取り出す]でディスクを取り出してください。

取り出しが終わったらContinueでEnterを押すとフィニッシュです。

次回VPSでOsgridその2の参ではいよいよUbuntuServerにOsgridをインストールする過程を図解で書いてみようと思います。
VPSでOsgridその2の壱
2012年09月04日
新規インストールするためシャットダウン電源OFF

VM設定をクリックして画面切り替え

Osgrid専用なのでHDD丸ごと使うことにしたよ

決定を押すとやっちゃっていい?と聞かれるので元気よく(はい)を押す!このとき声に出すと周りがいぶかしがるので注意!

気合をいれて(はい)を押す!

OS再インストールからドロップダウンでubuntuを選択

選択できたら確認!

確認おわったら実行あるのみ!

準備が出来たらサーバーリストに戻る

ラベルをクリックしてコンソールへ戻る

コンソールに戻ったら左上の起動ボタンを押してね!心のなかで(ATフィールド全開!)とか叫びながら押すのもアリです
長くなるので次回VPSでOsgridその2の弐でいよいよUbuntu12.04LTS64bitインストールかな?

VM設定をクリックして画面切り替え

Osgrid専用なのでHDD丸ごと使うことにしたよ

決定を押すとやっちゃっていい?と聞かれるので元気よく(はい)を押す!このとき声に出すと周りがいぶかしがるので注意!

気合をいれて(はい)を押す!

OS再インストールからドロップダウンでubuntuを選択

選択できたら確認!

確認おわったら実行あるのみ!

準備が出来たらサーバーリストに戻る

ラベルをクリックしてコンソールへ戻る

コンソールに戻ったら左上の起動ボタンを押してね!心のなかで(ATフィールド全開!)とか叫びながら押すのもアリです

長くなるので次回VPSでOsgridその2の弐でいよいよUbuntu12.04LTS64bitインストールかな?
VPSでOsgridその1
2012年09月04日
物覚えが悪いので忘れないようにVPSでOsgridをはじめた手順を残しておこうと思います。
ど素人なので正しい手順かどうかはわかりません。参考にするとひどい目にあうかもしれませんので
よい子は絶対に真似しちゃだめだYO!
最初はレンタルしたお名前.comさんのログインからです。申し込みから使えるようになるまで5分もかかりませんでした。
お試し期間もたっぷり2週間あるので興味のある方は試してみてはどうでしょう。
僕はお試しで数社ためした結果
料金・スペック・管理コンソールの使い勝手がとてもよかった[お名前.com]にきめました。
好みもあるのでそこらへんは自分にあったサーバーをご自身で決定してください。
まずはログイン画面からメールにおくられてきたログインIDとPASSをかきこんでログインします。

ログインするとこんな画面に入るので左上のここら辺をクリック

管理しているサーバー情報画面がでます
右下にあるサーバーログインをクリックする

コントロールパネルが開きコンソールが使えるようになります。
左側グレーゾーンにサーバーの情報が表示されているのでOsgridのインストール時に必要になるのでメモして保存忘れずに!

次回 VPSでOsgridその2ではサーバーにubuntu12.04LTS64bitをインストールしたときの事を書こうと思います。
ど素人なので正しい手順かどうかはわかりません。参考にするとひどい目にあうかもしれませんので
よい子は絶対に真似しちゃだめだYO!
最初はレンタルしたお名前.comさんのログインからです。申し込みから使えるようになるまで5分もかかりませんでした。
お試し期間もたっぷり2週間あるので興味のある方は試してみてはどうでしょう。
僕はお試しで数社ためした結果
料金・スペック・管理コンソールの使い勝手がとてもよかった[お名前.com]にきめました。
好みもあるのでそこらへんは自分にあったサーバーをご自身で決定してください。
まずはログイン画面からメールにおくられてきたログインIDとPASSをかきこんでログインします。

ログインするとこんな画面に入るので左上のここら辺をクリック

管理しているサーバー情報画面がでます
右下にあるサーバーログインをクリックする

コントロールパネルが開きコンソールが使えるようになります。
左側グレーゾーンにサーバーの情報が表示されているのでOsgridのインストール時に必要になるのでメモして保存忘れずに!

次回 VPSでOsgridその2ではサーバーにubuntu12.04LTS64bitをインストールしたときの事を書こうと思います。